徒然なるままに日暮したい ~岡田准一くんとの日々のこと

岡田准一君のこと、息子のこと、いろいろ

心からの祝福を

3月2日のブログにわたしはこんなことを書いてました。 

 

 人を好きになるのは理屈じゃない。

自分でもどうしようもない思いっていうのは確かにある…と。

 

やっぱり出てくるあの話。

まったく事実無根ってことはないのかもしれないけど、書かれてあることが100%本当かというと、それも怪しいと思ってる。

 

わたしは、息子が通っていた小学校でワイドショーや週刊誌に取り上げられた事件に遭遇したことがある。

もちろん直接の関係者ではなかったんだけど、わたしたちが知っている事実をねじ曲げられ、センセーショナルに報道された。

そして、最悪の結末となった。

 

あのときから、ワイドショーや週刊誌の報道は事実が3割くらいと認識している。

 

 

不倫に拒否反応を示す人も多い。

自分の人生はこれからも間違うことはない!と自信を持っていらっしゃるんだろう。

ある意味尊敬する。

 

そして間違ってしまった人間に対して、挽回することを許さない潔癖さ。

自分は正義だと疑わない。

その寛容さの無さは、或いは若さの為せる技かもしれない。

 

年を重ねてきたわたしは、生きていくなかで人間は何度も失敗することを知っている。

人は大なり小なり、人様に迷惑をかけながら生きている。

 

岡田くんも、一度は失敗したのかも知れない。

でも、その後自分の思いを貫いたのだとしたら、ほんとうに良かった!と思う。

 

ただし、これはあくまでも報道されてることを元に想像しているだけだけど。

 

 

クリスマスイブの発表ってのも、いろいろ言われてる。

わたしなんてキリスト教徒じゃないもんで、ケーキを食べる日くらいの認識しかないのだけど、それにこだわる人がいるんだあ❗と驚いた👀‼

そっかあ、そういう人たちにはこれから毎年、今年のクリスマスを苦い思いで振り返るんだろうな…。

それは気の毒だと思う。

確かに空気読めないのかな?とも思うけど、お二人にとっては意味があって、その日じゃなきゃならない理由があったのかも。

 

それにしても、おんなじ岡田くんのファンといっても、いろんな反応があるのね。

わたしなんか、わたしが勝手に岡田くんのファンになっただけって思ってるんだけど、ファンでいてやってるんだから的なことを言ってる人もいて、すごいなーって。

でも、気持ちはわからない訳じゃない。

悲しさとか悔しさとか喪失感とか、今心のなかで渦巻いてるに違いない。

時間が解決してくれるまで待つしかないのかなぁ。

 

わたしは、今回の報告がほんとうに嬉しくて、心から祝福したいと思ってる。

あくまでもわたしの思いです。