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徒然なるままに日暮したい ~岡田准一くんとの日々のこと

岡田准一君のこと、息子のこと、いろいろ

3月11日…ハナヒラケ🌹

V6 いろいろ

平均年齢40歳のV6が❗

と、テレビで紹介されてました。

確かにね😆

すごく楽しそうで、いい大人がカラーボール投げ合ってるのなんかサイコー😍💓💓

坂本くん、(;´Д`)ハァハァいってたけど。

このワチャワチャ感がいいんだろうな。

いい感じに肩の力が抜けた感じが。

 

来週のMステ、出演ですね🎵

土曜日のミュージックフェアにも🎶

ウフフフフ…ニヤける(#^.^#)


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 3月11日です。

 

あの時、遠く離れた北九州に住んでいるわたしはただ傍観するしかなかった。

自分の無力さがよくわかった。

 

あの日は末の息子の中学校の卒業式だった。

式が終わって、ファミレスで昼食を食べ、ちょっと買い物して帰宅した。

テレビをつけたら、ちょうど映っていたのが仙台空港津波が押し寄せてきているところだった。

事態が把握できるまで、ただ唖然としていたことをよく覚えている。

 

このところ、あの未曾有の大災害から6年目ということで、特集が多く放送されている。

わたしも視聴しながらあの頃のことを思い出している。

 

特にご家族を亡くされた方たちのことを伝える番組が多いと感じる。

 

わたしも父親を亡くしているけど、癌だったので余命宣告をされた。

これは厳しいように思えるだろうけど、わたしは覚悟する時間を与えてもらったと思っている。

 

亡くなった後も、ゆっくりと悲しみに浸ることができたから自分のなかで納得することができた。

そうやって悲しさを昇華していった。

 

でも、被災者の皆さんは突然大切な人たちを失った。

しかも、ご自分たちも避難するなど苦難としか言い様のない状況に追いやられた。

そんななかで自分の気持ちを押さえ込んでこられたと思う。

悲しみと向き合うこともできなかっただろう。

まして行方不明の方たちのご家族は、いよいよ悲しみや怒りのやり場がないと思う。

 

テレビを見ている限り、まだまだ復興には程遠い。

 

どうか心休まる日が1日でも早く訪れますように。

 

被災者の皆さん一人一人の心に花が咲きますように。

 

そして花が開く日が早く来ますように、心からお祈り申し上げます。