徒然なるままに日暮したい ~岡田准一くんとの日々のこと

岡田准一君のこと、息子のこと、いろいろ

息子とわたし

昨年、機種変してはてなブログが行方不明になる前に息子が成人式だったことを書いてるけど、その息子は末っ子で、その上に娘、またその上に息子がいる。

 

要するに長男なのだが、この息子はダウン症候群という障害を持って生まれてきた。

生まれてから今までのことを書いていると、一冊の本くらいになりそうなので省くけど、

それはいろんなことがあった。

 

障害のある息子と認知症の義母を抱えて生きる私❗ (ダンナもだけど…。)

めっちゃシビアな人生を送っている人みたいだ。

 

でも、私は仕事をし、自分の好きなことを我慢することなく生きている。 

 

岡田くんのことも然り!

落ち込むことがあっても、岡田くんのことを考えていると幸せ😃💕である。

 

そして、この幸せを息子に分けるため、またいろいろなことを経験させるため、と称して私の趣味に付き合わせている。

 

岡田くんの主演映画は有無を言わさず連れていく!

V6のコンサートだって連れていく!

好きな歌舞伎も一緒に観に行く! 

温泉♨に行く!

選挙も連れていく!

本人は何のことだかわかってないが、一応成人した大人としての義務だから。

買い物その他なんでも連れていく!

 

ただ連れ回しているだけとも言う。

 

一昨年のアニバコンにも連れていこうと思い、申し込む際着席ブロックを指定した。

成人した大人だと言ったけど、実は小学3、4年生くらいの体格しかない。

アリーナ席だとスタンディングしたとき、息子には何も見えなくなるんじゃないかと思ったからだ。

申し込みの振り込み用紙には、状態を詳しく書いた。

ひょっとすると、上手いことチケットが取れたのは息子のおかげかもしれない。

だいたい着席ブロックは舞台に近いうえ、前から2列目である。

ラッキーとしか言いようがない。

まあ正面ではないし、センターステージはいまいちよく見えなかったが、私たちの前の席にちっちゃいお子ちゃまがいたので、そこに岡田くんがやって来て、約1メートルという至近距離でマジマジと見ることができたという夢のような出来事を体験することができた。

福岡のマリンメッセは、花道の所々に階段があってスタンド席の方に来れるようになっていた。

私たちの座席の前方に階段があり、途中何度か岡田くんがきてくれたし、最後はメンバー全員が降りてきた。

 

息子は興奮して、突然

「ウォー❕」

と立ち上がり、びっくりして慌てて座らせたりした。

着席ブロックって原則立っちゃいけないでしょ。

で、その時私は心から思った。

 

連れてきてよかった( ;∀;)

 

私が好きなものを好きでいてくれる可愛い息子である。

私が台所仕事などしている時に、岡田くんのCMが始まると「ママ、岡田くん❗」と教えてくれる。

年齢だけはおっさんだけど、健常な人間の何倍もかけてゆっくり成長していく息子は、私たち夫婦の宝物である。