徒然なるままに日暮したい ~岡田准一くんとの日々のこと

岡田准一君のこと、息子のこと、いろいろ

追悼特別展『高倉健』に行ってきた❗

2日間のお休みを有効に使おうと、行ってきました「高倉健」展。

 

北九州市小倉の商業施設リバーウォークの中にある北九州市立美術館別館で今月の26日まで開催されてます。


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ちなみに本館は、図書館戦争で小田原情報歴史図書館として撮影されたとこ。

私が子どもの頃、よく遊んでた場所。

ちなみに本館は今改装中で、今年の11月にリニューアルオープンだそう。

 

家からリバーウォークまで行く途中に北九州市立中央図書館がある。

ここも武蔵野第一図書館として撮影された場所。

今日も車で横を通った。

たまにここを通ると、あそこで岡田堂上教官が戦ってたんだと嬉しくなる😆

 

本題の高倉健展だけど、平日の昼間なのにけっこうな人出だった。

デビュー当時からの映画の資料や、あちこちの壁をスクリーンにして、いろんな映画のダイジェストが流れている。

 

私がわかるのは「幸せの黄色いハンカチ」以降で、それ以前は東映の任侠映画のオンパレード!

さすがに、その辺はよくわからなくて…。

 

びっくりするのは、その当時一年間にだいたい10本平均で映画が公開されているという事実。

いやぁ、スゲェな\(◎o◎)/

ほんとうに映画がなくてはならない時代だったんだなと痛感する。

 

「幸せの黄色いハンカチ」以降は、ぐっと作品数が減少する。

でも、「八甲田山」とか「野生の証明」とか「南極物語」など、ほぼ9割くらい観てる。

 

そして、「追憶」の監督である降旗康男監督作品が多くなる。

最後の作品となった「あなたへ」もそうだよね。

 

撮影の木村大作さんとのコンビでは、「鉄道員」が最後。

残念ながらこの作品は観てなかったので、「追憶」の公開前に観ておこうかな!

 

 この追悼展は、1月初めまで東京でも開催されていたので、ひょっとしたら岡田くんも見に行ったりしてないかな⁉

そうだと嬉しい😊

 

 

私の実家のある町は、高倉健さんが小学生の頃住んでた町で、健さんを剛ちゃん(本名 小田剛一さん)と呼ぶお友だちの皆さんがたくさんいた。

今ではご存命の方が少なくなっているけど、そういう意味では所縁の地だ。

私の家は何の関係もないけど、なんとなく身近に感じていたので、亡くなったとの報道はショックだった。

 

「追憶」の試写を観た高見恭子さんがブログで、岡田くんに健さんの面影を見たと書いていらっしゃった。

 

Vさんの新曲もうれしいけど、映画の公開の方がもっと楽しみかも😉

 

☆お☆ま☆け☆

リバーウォークの隣というか裏にある小倉城

前のパラボラアンテナが邪魔だけど。


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